2011年04月29日

5月3日・5日 春日部大凧あげまつり

大凧会館は復旧の見通しが立たないとのことですが、大凧あげまつりは例年通り実施されます。

日時:5月3日、5日
会場:春日部市西宝珠花江戸川河川敷大凧広場
市サイト


毎日新聞 2011年4月1日 地方版
東日本大震災:大凧会館、復旧いつ? 余震で作業着手できず−−春日部 /埼玉

 東日本大震災で建物の内部が崩れ落ち、入館中止が続いている春日部市の「大凧(おおだこ)会館」(同市西宝珠花)の復旧のめどが立っていない。同館の担当者は「余震が落ち着かないと落下物の恐れがあり本格的な作業に着手できない」と言う。

 同市庄和地区では江戸時代から伝わる「大凧あげ祭り」が毎年5月3、5日に会館近くの江戸川河川敷で行われる。例年、凧文字書きなどの祭り準備が会館で行われているが、今年は、作業会場を別の場所に移した。

 会館には「日本一の大凧」(縦15メートル、横11メートル、重さ約800キロ)4張りや、国内外の珍しい凧450点などが展示されている。建物は4階建てで、大凧を展示するため内部は1階から4階までの吹き抜けとなっている。

 4階には、吹き抜けに張り出す格好で、江戸川を展望できる「喫茶・休憩室」があったが、震災で喫茶・休憩室の床底の一部が1階に落ちた。けが人はなかったが、館内の照明器具なども落ち、1階の展示フロアは足の踏み込み場もないほど落下物が散乱している。展示されていた大凧も破れた。【栗原一郎】

毎日新聞サイト
posted by たろじろう at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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